個人用印鑑


印鑑の選び方

まずは用途を明確にしましょう

正しい印鑑の買い方、選び方は、まず用途を明確にすることです。

簡単な「認印」なのか、銀行の通帳を作る「銀行印」なのか、

それとも印鑑証明を取る為の「実印」なのか。まずは、何に使うのかを決めます。

用途によってサイズが変わります。

一言に「印鑑」と言いいましても、その用途によって、適した大きさが変わってきます。

用途が決まったら、次はサイズを決めていきましょう。

一般的なサイズは、

実印で男性が16.5mm以上、

女性は一回り小さく15mm。
銀行印は、男女とも13.5mm程度です。

12mm以下は主に認印で使用されています。

はんこを使い分ける意味

印鑑はしっかり使い分けなければなりません。

まずは、それぞれの用途から考えていきましょう。

認印は、「確認しました」という意思表示のみで、どこかに登録して使うものではありません。

銀行印は、銀行や郵便貯金などで通帳を作り、この通帳を管理するものです。通帳と銀行印があれば、預金や貯金を自由にすることができるので、管理は慎重にしなければいけません。
では、実印は、お住いの地域の役所に登録し、自動車や電話の売買・お金を借りる・担保の設定・不動産取引・遺産相続・保証人になる時に必要になるはんこです。重要な契約書に印鑑を押したのは、間違いなくあなた本人である事を証明するための印鑑です。ですので実印は、基本的にフルネームで作ります。そしてあなたの全ての財産を管理する大切なものです。厳重な管理が必要です。

このように、認印、銀行印、実印には全く別の用途があります。
最近、ニュースなどで騒がれるため、個人情報の漏洩などは神経質になる方が多いのですが、印鑑の事は気にされない方が多いような気がします。しかしよく考えてください、名前、住所、電話番号程度の情報が漏洩しても即被害が出るものではありませんが、仮に銀行印や実印を複製されたら、即被害に繋がります。
印鑑を併用するのはセキュリティ面から見て危険です、必ず使い分けてください。
また、ご家族の多い方などの銀行印は、姓(苗字)で作らず下の名前で作ることで混同する事なく使えるようになります。

具体的な使い分けかた

男性の方なら上記のように作り分ける事をお勧めします。
実印は18〜16.5mmで印相体
銀行印は13.5mmで篆書体
認印は12mmで古印体
ポイントは、用途ごとにサイズを変えて、なおかつ書体も変える事です。
これで、セキュリティ面を格段にアップさせ、またどれが何だったのかわからなくなる事もなくなり、利便性も上がります。

では印鑑の素材を選びましょう

用途、サイズが決まったら次は、素材選びです。
男性には、象牙や黒水牛、新素材のチタンなどが人気で、
女性は象牙はもちろん、色のきれいなオランダ水牛やパワーストーンに使われる水晶などの石材が人気です。


最後に書体を選びます

最後に掘る名前と書体を選びます。
当店では、「印相体」、「古印体」、「楷書体」、「篆書体」、「行書体」の5書体から選ぶことができます。


■印相体(いんそうたい):篆書体から日本でアレンジされた文字。中心から八方に向かって文字が枠に付いているのが特徴で、八方篆書や吉相体とも呼ばれ、縁起が良いとされています。現在、実印では圧倒的に人気のある書体です。

■古印体(こいんたい):ルーツは大和古印と呼ばれている奈良時代の寺社印で、日本で進化した独特の印章用の書体。虫喰いや墨だまりが風雅な趣を醸し出す奥深い書体です。認印によく使われています。

■楷書体(かいしょたい):隷書体の筆記体と言われ、日常多く使われている筆文字です。読みやすいので、主に「シャチハタ印」などに使われています。

■篆書体(てんしょたい):甲骨文字や金文を起源としており、全ての書体のルーツ的な文字で、縦長の字で、文字の太さが一定で、横字は水平で縦字は垂直になるのが特徴です。 印鑑や書道でよく使われています。特に法人の印鑑、個人実印などに使われます。

■行書体(ぎょうしょたい):楷書体を流れるように崩した筆記文字がこの書体です。流れるような美しい文字ですが、略字的な崩しが入りますので、旧字のカタチに拘る方には不向きな文字です

個人実印においての人気は、印相体60%、篆書体30%、その他10%の割合です

個人銀行印においての人気は、
印相体30%、篆書体30%、古印体20%、楷書体15%、行書体5%の割合です。
銀行印の場合は、縦書きだけではなく横書きする場合も多く、「お金が落ちない」とか「倒れない」といって、験を担いだりします。


ご家族の多い方などは、
「姓(苗字)」で作ると皆同じになってしまうため「下の名前」で作る事をお勧めします。
(銀行に登録した印鑑が、どれなのかわからなくなる事を防げます)


最短90分スピード仕上げ!

驚異の速さ!!認印・銀行印なら60分、実印90分!!

印鑑の作成は、通常1週間から2週間かかりますが、
はんこ屋さん21東向島店では、お忙しいあなたのために、最速仕上げに挑戦中です。

通常でも翌日仕上げ、
最短なら、驚きの実印90分仕上げも可能です!
※彫刻マシーンの混み具合のタイミングによって、致しかねる場合もございます。
必ず事前に確認の上、お申し込みください。


当店のおすすめ

男性用実印

本象牙:16.5mm・印相体・フルネーム・もみ革ケース付



¥24,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

女性実印

象牙:15mm・印相体・もみ革ケース付


¥21,600

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

その他関連情報